90年代のアースデイ・フェスティバル
1990年4月22日に夢の島で始まった日本におけるアースデイイベント。その後、4月22日のアースデイ(地球の日)を中心に、各地で「アースデイ・フェスティバル」ほか、関連イベントが開催され続けてきました。当初のアースデイの区切りである2000年まで(20世紀中)の東京でのフェスティバルは、ボランティア有志による手弁当スタイル(市民運動志向)で担われてきましたが、区切りを過ぎた2001年からは系譜が変わり、よりパフォーマンス志向が強くなった印象を受けます。
(→参考情報:1997年のアースデイ・フェスティバル/1998年のこどもの国でのアースデイ・フェスティバル/アースデイ東京2005 寸評/アースデイ東京2007 レポート)
「五月の巻」~雨降りランチタイム より
櫻はふと、彼のバッグに目を留める。
「そう言えば、そのバッグ、アースデイのですね。アースデイも米国発祥ですけど。」
「何かの環境イベントだったなぁ、くらいにしか覚えてなくて。あ、確かにそうですね。1997年に代々木公園でもらったような。」
「私は1998年に、横浜のこどもの国で同じようなバッグを買いましたよ」
「へぇー」
(→参考情報:1997年のアースデイ・フェスティバル/1998年のこどもの国でのアースデイ・フェスティバル/アースデイ東京2005 寸評/アースデイ東京2007 レポート)
「五月の巻」~雨降りランチタイム より
櫻はふと、彼のバッグに目を留める。
「そう言えば、そのバッグ、アースデイのですね。アースデイも米国発祥ですけど。」
「何かの環境イベントだったなぁ、くらいにしか覚えてなくて。あ、確かにそうですね。1997年に代々木公園でもらったような。」
「私は1998年に、横浜のこどもの国で同じようなバッグを買いましたよ」
「へぇー」
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